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2018年12月13日木曜日

[NieR:Automata] 個人的にお気に入りのYoRHa部隊員達

NieR:Automataの全世界累計販売数350万本突破と、"NieR:Automata Game of the YoRHa edition"発表を記念して。

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作中に登場する個性的なYoRHa部隊員達の中でも、特に気になった機体を紹介したい。なお、以下で用いる名称は一部を除いて勿論仮称である (「ヨルハ部隊員」となっていて、本編中では固有の識別符号が確認できないので)。

ちなみに、以下の画像で2Bさんが黒髪なのはDLCで手に入るヘアカラーを使っているため。黒髪だと月の涙の花飾りがとても映えるのでお気に入り。


……SOULCALIBUR VIコラボの通称”2P”を本編に追加するDLC希望。


オアシスちゃん


砂漠地帯のオアシスにいる子 (図1)。

図1 オアシスちゃん (仮称)

やってきた鳥の群れについて穏やかな口調で語る所がとても可愛い  (図2)。

図2 鳥の群れについて語るオアシスちゃん

彼女は物語が進み[検閲済み]が[検閲済み]した後もここに居るYoRHaの一人である。


箱入り娘ちゃん (戦闘タイプ)


バンカーの指令室にいる子 (図3)。


図3 箱入り娘ちゃん (仮称)とオペレータさん (心配性)

本人は人類の勝利に貢献する気満々なのだが、専属のオペレータさんが過保護で心配性なため、いつまで経っても出撃させてもらえずにいるちょっと不憫な戦闘タイプ。

図4

図5 出撃への思いを語る箱入り娘ちゃん

察するに、彼女が出撃すると一人で戦争を終わらせてしまうほどの力を秘めた最終兵器なので、ホワイト司令官が密かに裏から手を回して出撃できないようにしているんだろう。きっと。


ノービスちゃん


続いてバンカーの指令室にいる子 (図6)。

図6 ノービスちゃん (仮称)
 製造から日が浅いためか任務の前に緊張している初々しさが素敵 (図8)。

図7

図8 任務への意気込みは十分だ

なぜか[検閲済み]の調整が間違っていて、担当オペレータさんの[検閲済み]が[検閲済み]として認識されていたといううっかりさん (本人というよりは調整の担当者が)。


8B (たぶん)と担当オペレータさん (たぶん)


バンカーの8Bの部屋にいる二人。

地球に降りていろいろと見て回りたいというオペレータさんと、できることなら連れて行きたいという8Bの関係が実に良い。


図9 語り合う8B (?)とオペレータさん

地上で会うことになる8Bとは見た目が違っている。

2018年2月20日火曜日

SwissMicros DM42のOFF Imageとして『NieR:Automata』の2Bさんを表示する

SwissMicros DM42 (HP-42SのemulatorであるFree42で動くRPN calculator)は、originalのHP-42Sよりも表示領域が拡張されていて、電源をoffにすると画像が表示されるようになっている。

好きな画像を適当に加工すれば表示できるので試してみた。


図1 2Bさん@DM42

図2 並べてみた

DM42へのOFF image (OFFの時に表示される画像)の書き込み方


cf. https://www.swissmicros.com/dm42/doc/dm42_user_manual/#off_images

DM42をUSB cableでPCに接続し、□SETUP → 1. File → 3. Activate  USB Diskを選択するとDM42の記憶領域をUSB mass storage (USBメモリ)として読み書きできる。領域のfilesystemはいわゆるVFAT (FAT32)なので、Linuxでmountする時には:

% sudo mount -t vfat -o rw,uid=1000,gid=1000 /dev/sdb /mnt/dm42

のようにする。ちなみに、-t vfatでfilesystemにVFATを指定、-o以降に渡してあるのは:

* rw → 読み書きモード
* uid=1000 → fileの所有者を1000 (たぶん一番最初に作った一般ユーザアカウントのid)にする
* gid=1000 → fileの所有groupを1000 (同上)にする

※VFATにはfileの所有者/所有groupの概念がなく、uidやgidを明示的に指定しないと所有者がrootになる。mvやcpを発行するのに一々sudoをつけるのが面倒なので指定

以上の設定で/dev/sdb (著者の環境ではこれがDM42の記憶領域)を/mnt/dm42にmountする。

この時、/mnt/dm42/以下に見えるOFFIMG directoryに適切なimage file (大きさ400×240, 色深度1bit, BMP)を放り込むと、電源off時ランダムで表示されるようになる。

書き込み終わったらPC側でumount後、/sys/block/sdb/device/deleteに1を与えて安全に取り外せる。

% sudo umount /mnt/dm42
% echo 1 | sudo tee -a /sys/block/sdb/device/delete


大きさ400×240で色深度1bitなBMP画像の作り方


cf. [白黒(1ビット)画像の作り方](http://yay.cla.kobe-u.ac.jp/~jm/edu/2015/media/errorta/)

GIMPを使った。InkscapeやPhotoshopでも勿論できるが、ここでは解説しない。

* 画像を取り込むか描く
* Image → Mode → Grayscaleを選択してGrayscaleにする
* Colors → Brightness-Contrast...を選択し明るさとコントラストを調整する
* Image → Scale Image...で大きさを調整する
* Image → Canvas Size...で横400×縦240に設定
* Move toolで表示する部分を調整する
* Image → Mode → Indexed... → Colormap → Use black and white (1-bit) paletteを選択
* Dithering → 適切なcolor ditheringを選び Convert


最後に


2018-02-12にDM42のfirmware v.3.3がreleaseされた。詳細については以下linkを参照されたい。

cf. [Index of /dm42/firmware](https://www.swissmicros.com/dm42/firmware/)


人類に栄光あれ。

2017年4月2日日曜日

NieR:Automata Original Soundtrackのヨコオタロウ氏のメッセージをshellとnkfでdecodeする

NieR:AutomataのOriginal Soundtrackに付属するブックレットに、ディレクターであるヨコオタロウ氏のメッセージが16進数で記載されており、(大抵の人間は)そのままでは読めない。

ネット上では既に多くの先人達が解読しており、URL等で使われる「パーセントエンコーディング」であると知られている。これをshell scriptとnkfを使ってdecodeしてみる。

なお、メッセージの内容については一切触れない。

実際の作業

* 写真を取る/スキャンする
* OCRで文字に変換
* 16進数文字列→日本語

最も面倒だったのがOCRで文字に変換する部分だった。写真の撮影のしかたが悪かったのもある。今回はGoogle driveにuploadしてOCRにかけ、目視で比較して修正するという方法を取らざるを得なかった。

一旦文字列になってしまえば後はnkfに掛けるだけである。

% echo '\n<16進数の文字列>' | fold -s2 | tr '\n' '=' | nkf -WwmQ

まず、foldで2文字ごとに区切る。次に、trで改行コードを'='に変換する。最後にnkfに文字列を渡してdecodeする。

参考URL

* [shell で4文字づつ切り出す方法 - Qiita](http://qiita.com/mapk0y/items/51e6765add9b79264714)
* [40.Linuxのコマンドから行うURLエンコード、URLデコード](http://www.garunimo.com/program/linux/linux40.xhtml)
* [パーセントエンコーディング - Wikipedia](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0)